賞味期限を2週間(特許出願上は3週間)に伸ばしました
朝採りした水茄子が、特殊な技術により新鮮ななまま封入されています。
当店は水なすとともに、従来より清潔・安全をモットーとした野菜の水耕栽培を手掛けております(水なすは水耕栽培ではありません)
その開発志向は水なすの漬物分野でも例外でなく、今回数年の歳月を費やして新製品を開発致しました。
量産体制の準備中である本年度は、従来製品との詰め合わせとしたかたちで販売させて頂きます。是非お試し下さい。
水なす浅漬けの新製品
当店販売品を含めて、水なす漬けの一番の欠点は、到着後5日目を過ぎたあたりから漬かり過ぎで急に塩辛くなることでした。
当店が今回開発した新製品は、水なすの選別から、数度の洗浄、包装技術、漬込み・発酵技術など、数々の開発により、製造後2週間(特許出願上は3週間)はいつでも新鮮で程好い漬かりの浅漬けをご賞味頂けます。
新たな薬品処理等は一切行わず、添加も致しておりません。また減塩にてまろやかな味に仕上げております。(当社従来品比)
新鮮なままの水茄子が2層に包装されているのがポイントの一つです。
外容器の中の水茄子の状態を説明しています。
※ 同業者の方へお願い。当店お試し品は、関連技術を含めて広く特許出願済み(特願2008-77745)でございます。
如何なる場合も、これに類似する商品の販売はお控え下さい。
また同業者の方からの大量注文には応じかねることがございますので、ご了解の程をお願い致します。
(お詫び)上記の新製品はお蔭様をもちまして発表後沢山のご注文を頂き、原料の一部に不足が生じているため、只今ご注文の受付を一時見合わせさせて頂いております。何卒ご容赦下さいませ。
なお再受注開始時には当HP上にてお知らせ致します(※従来製品の「なす伝」(紺色の帯)の販売は継続しております。)
オリジナル装置による葉野菜の水耕栽培
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「なす伝」は元々、清潔 ・安全をモットーとした水耕野菜の栽培と同装置の開発をルーツとします(水茄子は水耕栽培ではありません)。 今後も、その技術を色々な分野へ応用して展開していきたいと考えております(吉川プランツ)。 無農薬に限りなく近い栽培となっています。 残念ながら今のところ完全に無農薬とは言えませんが、減農薬と有機液肥によりハーブ系やイタリアン系の葉野菜を栽培しています。 良好な通気性を確保したことが特徴で、極端な暑さや寒さに弱い作物の栽培に威力を発揮しています。 高級レストランなどへの供給を目指しています。 |
吊り下げ移動式の養液栽培装置
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第3回泉州ビジネスプラン大賞(平成19年度、岸和田商工会議所等による主催)における、当店(吉川プランツ)の最終審査プレゼンス資料の1コマです。 (後に分かったのですが、当日待合室でお話をさせて頂いた前後の方が、金賞・銀賞を夫々受賞されておりました。私は栄えある自称:『前後賞?』だったのです。残念!) ポール状の栽培槽が工業用レールに吊り下げられ、ミストによる自動潅水のもと受光効率が良いように連続して移動します。 コンテストでは施設栽培向けとしてではなく、むしろマンション等の家庭用とした時に「屋内⇔屋外」の移動が自在な点や、レストラン等のディスプレイ向けとしての用途開発を広く評価していただきました。 マンションやレストランが、そのままイチゴ畑になります。 |
水茄子の水耕栽培にもチャレンジしています
将来は水茄子の水耕・養液栽培もけっして夢ではありません。
写真は19年度における水なすの水耕(礫耕)栽培の様子です。
今のところ、1本の苗木から5~10個くらいまでは、ほぼ完璧な状態の水なすを採取できています。
ただそれ以降となると、いわゆる石茄子(いしなす)と呼ばれる、果皮に凹凸の縦筋が入った硬いものや、ひょうたん型のもの、途中で果実の裂けるものなど色々で、今のところは決して巧くはいっておりません。
トマトや他の種類の茄子に比べると、水なすの水耕栽培は極めて難しく、謎だらけです。


